会津木綿パッチワークトートバッグ誕生物語

こんにちは♪B型就労継続支援事業所ハッピーロードM川です。みなさん、お元気ですか?

さて前回? 前々回? (前々々回?)の続き、「会津木綿パッチワークトートバッグ誕生物語」記事再UPです。

当事業所では、利用者さまに「直線縫い」をお願いすることがあります。といっても、いつもは雑巾や小物製品の仮縫い。それだって立派な仕事ではありますが、なんとかもう一歩進んで、みんながやってくれた直線縫いがそのまま売り物として成立する物が出来ないものだろうか。そんな想いから始まって……

ここは会津。だから会津木綿? →売れそうな物といえば袋物→袋物で、みんなが直線縫いをしたのがそのまま製品になる物は……物は……ああー、えーとぉー……→(本やネットで調べまくり)→ん? パッチワーク? おおっ! →しかしせっかく織った会津木綿を小さく切ってしまうのは邪道かも→いや、いい! 邪道ではない、斬新なのだ。何よりパッチワークなら、みんなが活躍できる!

こんな流れで、会津木綿パッチワークトートバッグは生まれました。(時間の都合上、思考だけを記すに止まったことをどうぞお許し下さい)

今ではすっかりハッピーロードの人気商品となった会津木綿パッチワークバッグ。いかがですか? 皆さまからのご注文をお待ちしております♪