巻きす! と、福島銀行ロビー展!

みなさん、こんにちは。ピコ太郎です。

あ、間違えました。B型就労継続支援事業所ハッピーロードMです。みなさん、「PPAP」のアンサーソングはもう聞かれましたか?  今度は「カナブンブンデモエビインビン」だそうです(≧∇≦)(≧∇≦)(≧∇≦)作業所内でも先日、話題になりました。みんな、ピコ太郎が大好きみたいです。

さてさて今週も無事に始まりました……って書こうと思ったら、もう週の半ばが過ぎ去ろうとしています!  不思議です。誰か時間を操作したのかも。

作業所は、本日から巻きすの内職作業に切り替わりました。久しぶりだったので、みんな最初は戸惑ったみたいですが、だんだんと慣れてきたようです。

そしてそして話変わって、ただいま福島銀行会津支店にて、またまたロビー展が開催されています! 今回は前回と違う模様と色の古布で作ったあずま袋を置かせていただいております。ベコボーと合わせて、ぜひ見に行ってやって下さいませ。よろしくお願いいたします♪

↓みんなを見守るベコボー

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ウケる似顔絵

みなさん、こんにちは♪ハッピーロードMです。

突然ですが、ある日利用者様のTさんが、紙一枚一枚に職員全員の似顔絵を描いてきて下さったのです。どれもこれも良い雰囲気に仕上がっていて、皆で「ほう〜」「なるほど〜」と眺めていたのですが、ある一枚に差し掛かった時に、大爆笑になりました。なぜなら、その似顔絵はあまりにも特徴を捉えていて、とってもよく似ていたからです。

その写真が、こちらです↓。彼女を知っている人なら、絶対に笑います。

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に、似てる〜〜〜〜(≧∇≦)

 

あー、よく笑いました。内輪受けの話題でスミマセン。

Tさん、ありがとうございました♪♪

 

 

ところで今週末の予定はお決まりですか?  まだでしたら、こちら↓はいかがですか?

http://www.fukushimabank.co.jp/press/2016/img/20161024_chirashi.pdf

(福島銀行様  第2回ふくしま産業賞特別賞受賞、おめでとうございます)

福島銀行門田支店ミニロビー展、終了しました。

みなさーん、風邪引いてますかあああああっ?  手洗いうがい、換気をマメに行っている当事業所ですら、ちらほら風邪引きさんが見受けられます。何を隠そう、今コレを書いているMもですが……。みなさん、気をつけましょうネ。(説得力ないけど)

さっ、今週はいつもの内職作業プラス施設外作業が始まりました。かわいい紙袋に数種類の、これまたかわいらしいノートやらペンケースを入れているのです。そう! 子どもたちの福袋を作っているのですよ。色々な商品が見られて、ちょっと楽しいです。

そしてそして、本日まで福島銀行門田支店にてミニロビー展が開かれていたのですが、 なんと! 当事業所の利用者様であるy子さんが作ったあずま袋が売れたようなのです! どなたが買って下さったのでしょうか。本当にありがとうございます! 来週、y子さんに良い報告が出来ます! 嬉しい♪♪ちょっと得意そうなy子さんの表情が思い浮かびます。

この勢いで、来週末に開かれる福島銀行本店への出品に向けての準備を頑張りますネ♪♪そのイベントにつきましては、また近いうちにお知らせさせていただきます♪♪

本当に本当にありがとうございました♪♪♪

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※本文と写真は全く関係ありません。↑哀愁漂わない、どこか楽しそうなベコボーの背中。

感動の日々と、Tさんの詩

皆さま、こんにちは♬B型就労継続支援事業所ハッピーロードのMです。

先週は、とっても感動的な出来事がありました。これまで色々あり、こんがらがってどうしようもなかったある利用者さまの人間関係が「ご本人の提案を実行したことにより」、それまでのことがまるで嘘のようにスルスルスルッと解けたのです。

個人的には、提案された側の利用者さまが、意固地にならず素直に想いを伝えたというところに、非常に感動しております。みんな、素晴らしいなあ。自分を省みちゃったよ……。

さっ! 話はがらっと変わって、Tさんがまたまた詩を書いてきて下さいました。

「晩秋」

どんな時でも

君と風に揺れる

僕達の旅立ち

微笑みの日々

どうでしょう?  短い中にもTさんのロマンチストぶりが伝わってきます。Tさん、どうもありがとうございました。

さてさて今週は、どんな日々になるでしょうか。(^ ^)

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福祉の店ふくしま!

皆さん、お元気ですか?  B型就労継続支援事業所ハッピーロードのMです。

突然ですが、先週、すっごく忙しい瞬間があったのです。職員ひとりが公休の中、Mはかなり焦りました。いやあ、人間、慌てすぎると変な言動をとることってありませんか?  バタバタとした時間が過ぎた後、理事長に「あれはどうなっているの?」と聞かれ、なぜか「分かりましぇん!」と答えていました……。直後、ふたりの間に妙な空気が流れたのでした。(^^;;

さっ、気を取り直して本題です。ハッピーロードは先週、福島市の中合で行われましたアンテナショップ「福祉の店ふくしま」に出品していました。こちらもまちてく市同様、古布や和柄ネックレス、コースター等が求められたようです。 利用者さまに良い報告ができました。嬉しいです。皆さま、本当にありがとうございました!

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まちなかてくてく市!

こんにちは! B型就労支援事業所ハッピーロードのMです。みなさま、お元気ですか?

さて週末、当事業所は「まちなかてくてく市」に出店してきました。当日は曇り空、肌寒くてちょっと心配しましたが、雨が降ることもなく無事に終了したようです。そして! なんと! Mさんが作ってくれたエコバッグが! Yさんが仮縫いをした素敵なバッグが! 売れました! 他、コースターや古布、ポケットティッシュケースなども売れて、職員&利用者さま一同感動に包まれております。お買い上げいただいたみなさま、本当にありがとうございました🎶

なお「まちなかてくてく市」に出品いたしました作品は、当事業所で直接ご購入いただけます。みなさま、ぜひ、お気軽に遊びにいらして下さいネ🎶

item4※写真はハッピーロードの商品のひとつ、ネックレスです。

Tさんの詩

こんにちは🎶 B型就労継続支援事業所ハッピーロード、スタッフMです。みなさま、お元気ですか? 私事ですが、骨折した箇所は無事につきました。皆様にご心配とご迷惑をおかけしました。もう車も運転できますし、大丈夫です。

さっ! 今週もみんなで楽しく内職をしています。その中でも、いつもおだやかでニコニコの笑顔が素晴らしい利用者のTさんが、なんと! すてきな詩を書いてきて下さいました。Tさんに了解を得ましたので、一部披露させていただきます♪

<君と>

僕達は まっすぐの地平線の上にいる

光と僕達と君

それは勇気の光

ぼくたちは君を守る

素晴らしい君

 

どうですか? すごいでしょう! 「勇気の光」なんていう言葉、なかなか出てきませんよね。うーん、素晴らしい。そして、なんとロマンティックなのでしょうか。Tさん、また書いてきて下さいね🎶

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ベコ法師スマホスタンドは、どこで手に入りますか?

DSCF5938こんにちは! B型継続支援事業所、謎のMです。

「ベコ法師スマホスタンンドは、どこで手に入りますか?」とお問い合わせいただきました。ありがとうございます!

ベコ法師スマホスタンドのご購入は、当事業所にお気軽にお問い合わせ下さいませ。もしくは、各イベント出店時に直接お手に取ってご覧いただけます。なお次に出店しますイベントは、会津若松市で行われます「まちなか てくてく市」、福島市で行われます「アンテナショップ 福祉の店ふくしま」です。

みなさまのお越しを、お待ちしております🎶 各イベント詳細はこちら↓

http://www.city.aizuwakamatsu.fukushima.jp/docs/2016072600015/

アンテナショップ「福祉の店ふくしま」

内職、再開!

DSCF5939こんにちは! B型就労継続支援事業所ハッピーロード、スタッフMです。

いつの間にか10月ですね。先週は、なんと! 内職作業がほとんどありませんでしたあああああああ! あ、すみません、興奮してしまいました。なので、ここぞとばかりに? 利用者さまに布作業をお願いいたしました。着物の糸を解く、古布をまとめる&アイロンをかける、コースターの型取り等々。みなさま、快く引き受けて下さいました。

今週からまた内職が再開となりました。ありがたいことです。当作業所では、圧倒的人気を誇る内職。みんなコツコツ頑張っています。

ネット上に父の投稿、「障がい者の息子へ」広がる共感

DSCF59402016・8・4 TBSニュースから、一部抜粋させていただきます。

「私は思うのです。長男が、もし障がいをもっていなければ。あなたはもっと、普通の生活を送れていたかもしれないと。私は、考えてしまうのです。長男が、もし障がいをもっていなければ、私たちはもっと楽に暮らしていけたかもしれないと」

「長男が、障がいをもっていなければ」と繰り返された言葉。障がいのある子どもの親が文章を載せたのは、7月29日の未明のことでした。

「何度も夢を見ました。「お父さん、朝だよ、起きてよ」長男が私を揺り起こしに来るのです。「ほら、障がいなんてなかったろ。心配しすぎなんだよ」夢の中で、私は妻に話しかけます。そして目が覚めると、いつもの通りの朝なのです。言葉のしゃべれない長男が、騒いでいます。何と言っているのか、私には分かりません。ああ。またこんな夢を見てしまった。ああ。ごめんね」

この文章を書いたのは、神戸金史記者(49)。長男が3歳で自閉症と診断されました。家族は長男に妻、次男の4人。自身の家族を含め、自閉症の問題について、長年、取材してきました。

「幼い次男は、「お兄ちゃんはしゃべれないんだよ」と言います。いずれ「お前の兄ちゃんは馬鹿だ」と言われ、泣くんだろう。想像すると、私は朝食が喉を通らなくなります。そんな朝を何度も過ごして、突然気が付いたのです。弟よ、お前は人にいじめられるかもしれないが、人をいじめる人にはならないだろう。生まれた時から、障がいのある兄ちゃんがいた。お前の人格は、この兄ちゃんがいた環境で形作られたのだ。お前は優しい、いい男に育つだろう。それから、私ははたと気付いたのです。あなたが生まれたことで、私たち夫婦は悩み考え、それまでとは違う人生を生きてきた。親である私たちでさえ、あなたが生まれなかったら、今の私たちではないのだね」

そして、自閉症の長男から気付かされたこと……

「ああ、息子よ、誰もが健常で生きることはできない。誰かが障がいをもって生きていかなければならない。なぜ、今まで気づかなかったのだろう。私の周りにだって、生まれる前に生絶えた子が、いたはずだ。生まれた時から重い障がいのある子がいたはずだ。交通事故に遭って、車いすで暮らす小学生が、雷に遭って、寝たきりになった中学生が、おかしなワクチン注射を受け、普通に暮らせなくなった高校生が、いたはずだ。私は、運よく生きてきただけだった。それは、誰かが背負ってくれたからだったのだ」

最後は、長男に直接呼びかけます。

「息子よ。君は、弟の代わりに、同級生の代わりに、私の代わりに障がいを持って生まれてきた。老いて寝たきりになる人は、たくさんいる。事故で、唐突に人生を終わる人もいる。人生の最後は誰も動けなくなる。誰もが、次第に障がいを負いながら生きていくのだね。息子よ。あなたが指し示していたのは、私自身のことだった。息子よ。そのままで、いい。それで、うちの子。それが、うちの子。あなたが生まれてきてくれてよかった。私はそう思っている。父より」