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2026年4月25日(土)は、60日に一度しか訪れない「己巳の日(つちのとみのひ)」です。しかも今回は六曜で最も縁起の良い「大安」と重なり、さらに土曜日で参拝や開運アクションに時間を取りやすいという、まさに金運アップのゴールデンタイムです。
己巳の日は、芸術と豊穣の女神・弁財天(べんざいてん)の縁日。弁財天は七福神の中で唯一の女神であり、金運・財運・芸能上達のご利益で知られています。この日に正しい行動を取るか取らないかで、その後60日間の金運の流れが変わるとも言われます。
この記事では、己巳の日の意味と巳の日との違い、2026年4月25日にやるべき7つの開運アクション、避けるべきNG行動までを完全ガイドします。
己巳の日とは?──巳の日との違い
十二支の「巳(み=蛇)」の日は12日ごとに巡ってきますが、己巳の日は十干十二支の組み合わせで60日に一度しか訪れない特別な日です。「己(つちのと)」は陰陽五行説で「土」を意味し、土は金を生む(土生金)とされるため、巳の日の中でも特に金運のパワーが増幅されます。
蛇は古来から弁財天の使いとされ、白蛇を見ると金運が上がるという言い伝えは全国に残っています。己巳の日は弁財天の最強の縁日であり、この日に弁財天を祀る神社仏閣では特別な祭事が行われることもあります。
2026年4月25日のポイント
今回の己巳の日が特に注目される理由は3つあります。まず、大安と重なることで「すべてに良し」の吉日パワーが加わります。次に、土曜日なので仕事を休まずに参拝や開運アクションに時間を割けます。そして、4月17日の牡羊座新月(始まりのエネルギー)から8日後に位置するため、新月で蒔いた種に「金運の水」を与えるような絶好のタイミングです。
なお、2026年の次の己巳の日×大安の組み合わせは8月23日(日)、12月21日(月・平日)まで待たなければなりません。土曜日に大安と重なるのは、この4月25日が2026年唯一の機会です。
己巳の日×大安にやるべき7つの開運アクション
① 弁財天を祀る神社・お寺に参拝する
己巳の日の最優先アクションは弁財天への参拝です。全国の弁財天で有名なのは、江島神社(神奈川)、竹生島の宝厳寺(滋賀)、厳島神社(広島)の日本三大弁財天ですが、近所の弁天社でも十分です。参拝時に「金運アップ」だけでなく「技芸上達」や「人間関係の豊かさ」も祈ると、弁財天のご利益を総合的に受け取れます。
② 財布を新調する・使い始める
己巳の日は財布の購入・使い始めに最適な日です。金運を呼ぶ財布の色は、金(ゴールド)、黄色、白、ベージュが定番。2026年の開運カラーである明るいブルーやグリーンも風の時代にマッチします。新しい財布にお種銭(後述)を入れて使い始めると、金運の器が広がるとされています。
③ 「お種銭」を財布に仕込む
お種銭とは、お金を呼ぶ「種」として財布に入れておく小銭のこと。115円(いいご縁)または1万円札を新札で入れるのが一般的です。己巳の日にお種銭を入れることで、弁財天のエネルギーが宿り、お金を引き寄せる力が強まるとされています。
④ 弁天水・銭洗いで浄化する
弁財天を祀る神社には「銭洗い場」がある場所も多くあります。ざるにお金を入れて御神水で洗う「銭洗い」は、お金の穢れを清めて金運を再生させる儀式です。洗ったお金はすぐに使うことで「浄化されたエネルギーが循環する」とされています。
⑤ 通帳記帳・口座整理で「お金の流れ」を見える化する
己巳の日は金運の棚卸しにも最適。使っていない口座の解約、通帳記帳、サブスクの見直しなど、お金の流れを整理しましょう。弁財天は「流れる水」の女神でもあります。お金の流れが滞っているところを清めることで、新しい豊かさが流れ込むスペースが生まれます。
⑥ 蛇モチーフのアイテムを身につける
蛇は弁財天の使いであり、脱皮を繰り返すことから「再生」「無限の循環」の象徴です。蛇柄の財布、蛇モチーフのアクセサリー、パイソン柄のスマホケースなどを己巳の日に使い始めると、金運の波動と同調しやすくなります。
⑦ 金運アファメーションを唱える
朝、鏡を見ながら「私は豊かさを受け取る価値がある」「お金は感謝とともに循環している」と声に出しましょう。己巳の日は弁財天のエネルギーが最大化する日なので、金運に対するメンタルブロック(「お金は汚い」「贅沢は悪」などの無意識の思い込み)を手放すのに最適なタイミングです。
己巳の日にやってはいけないNG行動
せっかくの最強金運日を台無しにしないために、以下の3つは避けましょう。まず、お金の貸し借りは金運の流れを乱すためNGです。どうしても避けられない場合は、別の日に延期しましょう。次に、財布やお金に対するネガティブ発言(「お金がない」「貧乏だ」など)は弁財天のエネルギーと逆行します。最後に、散財・衝動買いも避けるべきです。己巳の日は「お金を大切にする」日であり、「浪費する」日ではありません。
2026年の残りの巳の日・己巳の日カレンダー
2026年開運日カレンダー【保存版】と合わせて、今後の巳の日もチェックしておきましょう。次の己巳の日は6月24日(水)で、一粒万倍日と重なるため、こちらも注目の金運日です。金運アップの波に乗り続けるには、12日ごとの巳の日にも小さな金運アクション(通帳記帳、感謝の言葉、弁天参拝)を積み重ねることが大切です。
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よくある質問(FAQ)
Q1. 己巳の日に宝くじを買うと当たりやすいですか?
当選確率が上がるという科学的根拠はありませんが、金運の吉日に購入することで「縁起を担ぐ」効果はあります。購入後は弁財天の近くや神棚に保管すると良いとされています。
Q2. 近くに弁財天を祀る神社がありません。どうすればいいですか?
弁財天は水の女神でもあるため、水辺(川・池・海)の近くの神社でも金運のエネルギーを受け取れます。また、自宅で白い蛇の置物や弁財天の画像を飾って手を合わせるだけでも効果的です。
Q3. 己巳の日と一粒万倍日はどちらが金運に強いですか?
性質が異なります。一粒万倍日は「始めたことが万倍になる」日で、己巳の日は「弁財天の金運パワーが最大化する」日です。両方が重なる日(2026年は6月24日)が最も強力です。
Q4. 財布は何色が金運に最強ですか?
風水では金・黄色・白・ベージュが金運カラーの定番です。2026年は丙午の年で「火」の気が強いため、それを和らげる明るいブルーやグリーンも開運色として注目されています。自分が「豊かさ」を感じる色を選ぶのが最も大切です。
まとめ──4月25日は金運の種を蒔く日
2026年4月25日の己巳の日×大安は、金運アップのための行動を起こす絶好の日です。土曜日に大安と重なるのは2026年唯一のチャンス。弁財天への参拝、財布の新調、お種銭の準備、通帳整理──できることから一つでも実践してみてください。
金運は「待つ」ものではなく「行動で引き寄せる」もの。この記事で紹介した7つのアクションのうち、自分に合ったものを選んで実行するだけで、4月25日があなたにとって特別な開運日になるはずです。次の己巳の日(6/24)まで60日間、金運の波に乗っていきましょう。